カーフィルムは車検に通らない?透過率70%ルールの基礎知識

最終更新日: 2026-06-24

カーフィルムの車検基準は「貼る場所」で変わります。リアまわりは色の濃さ自由、フロント3面は可視光線透過率70%以上が条件。合法に施工するためのルールをわかりやすく解説します。

この記事の目次
  1. 貼る場所で異なる規制
  2. 車検で測られる「可視光線透過率」とは
  3. 合法に貼るためのポイント

貼る場所で異なる規制

箇所規制
フロントガラス可視光線透過率70%以上が必要(透明断熱フィルムのみ可)
運転席・助手席の窓同じく70%以上が必要
後部座席・リアガラス透過率の規制なし(スモーク可)

つまり、後部座席より後ろは濃いスモークもOK、前方3面は70%以上を満たす必要がある、というのが基本ルールです。

車検で測られる「可視光線透過率」とは

透過率はフィルムだけでなく「ガラス+フィルム」の合計で判定されます。元のガラスに色が付いている車種では、薄いフィルムでも基準を割ることがあるため、前方に貼る場合は測定器で確認できる専門店での施工が安心です。

合法に貼るためのポイント

  • 前方3面は「車検対応」と明記された透明断熱フィルムを選ぶ
  • 施工後に透過率を測定してくれる店を選ぶ
  • リア周りのプライバシー目的なら後部座席〜リアに濃いめを施工

当サイトの掲載店にはフロント施工・透過率測定に対応する店もあります。

カーフィルムに対応する福岡の店舗

貼りアップ

対応エリア:福岡市博多区(持ち込み施工)

カーフィルム・ラッピング・プロテクションフィルム。ステッカー施工にも対応。福岡で実績多数。

アネスト福岡

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最速半日でカーフィルム施工。フロントガラスのフィルムにも対応。窓用フィルムも施工。

美麗Graphic

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国産車・輸入車問わず施工実績多数。細部まで丁寧な作業。

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